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生命の経済学 生物学による経済学再構築

出版社名 春風社
出版年月 2008年9月
ISBNコード 978-4-86110-161-8
(4-86110-161-1)
税込価格 2,619円
頁数・縦 198P 20cm

商品内容

要旨

生命論的自己組織化、創発、進化…生物学にインパクトを受けたユニークな概念を駆使し、既存経済学を見直す。そのとき開かれる、新しい領野とは。

目次

第1章 生命と経済(生命現象としての「経済」
「生きている」とはどういうことか
「生命システム」の普遍的諸特質)
第2章 自己組織化(自己組織化による盛り上がり
自己組織化とは何か
ポール・クルーグマンの「自己組織化の経済学」
生命関係論的自己組織化
生命の誕生―「生命関係論的」な自己組織化のプロセス)
第3章 「進化論」と経済学(濫用される「進化」
生物の歴史
「進化論」の二つの流れ)
第4章 自己組織化の経済学(「日本的システム」の自己組織化
相次ぐ自己組織化の波と中国の経済成長)

出版社
商品紹介

生命論的自己組織化、創発、進化…生物学にインパクトを受けた概念を駆使し、既存経済学を見直すとき、新しい領野が開かれる。

著者紹介

富森 虔児 (トミノモリ ケンジ)  
京都市に生まれる。1958年東京大学経済学部卒業。1963年東京大学院博士課程満期退学。1965〜78年北海道大学助教授。1977年経済学博士。1978〜94年同教授。1994〜2004年桜美林大学教授(この間国際学科長、国際学部長などを歴任)。1997年進化経済学会設立に関わる(発起人)、97〜06年まで役員。現在、北海道大学名誉教授、桜美林大学名誉教授。なお1981、84、89、2004、2005年に、米国ポーランド州立大学客員教授としておもに日本経済論を講義(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)