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チャラカの食卓 二千年前のインド料理

いんど・いんどシリーズ

出版社名 出帆新社
出版年月 2008年8月
ISBNコード 978-4-86103-056-7
4-86103-056-0
税込価格 3,300円
頁数・縦 289P 21cm

商品内容

要旨

チャラカとは2000年前のアーユルヴェーダの内科医であり、その著『チャラカ本集』は、いまなお、アーユルヴェーダの最も著名な古典でもある。奇才・伊藤武とインド料理家・香取薫によって「二千年前のインド料理」が蘇った。

目次

基本テキスト(チャラカの薬膳理論
チャラカの料理 ほか)
二千年前のインド料理(まずはマドゥパルカ(蜜入りドリンク)を
チャラカの酒―酒大国インド ほか)
“チャラカ”曼陀羅(カトマンドゥの“チャラカ”
アフガンの“チャラカ” ほか)
復元された料理たち(ケララのマトンスープ―シリアンクリスチャンの伝統料理
ハズリバワンのピュアベジタリアン料理 ほか)
チャラカの食卓レシピ(再現料理レシピ
その他のレシピ ほか)

著者紹介

伊藤 武 (イトウ タケシ)  
1957年石川県生まれ。著述家。インド研究家
香取 薫 (カトリ カオル)  
インド・スパイス料理研究家。1962年東京生まれ。インド料理教室キッチンスタジオペイズリー主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)