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冬の舟影 書き下ろし長編時代小説

双葉文庫 つ−08−10 家請人克次事件帖

出版社名 双葉社
出版年月 2008年11月
ISBNコード 978-4-575-66356-3
4-575-66356-5
税込価格 649円
頁数・縦 276P 15cm
シリーズ名 冬の舟影

商品内容

要旨

克次が営む大和屋を訪れた、宿なしの幼い兄妹の妹お峰が行方不明になった。同じころ江戸の町で幼い娘のかどわかし事件が頻発していた。親しくしていた同心の中山順之介に探索に協力して欲しいと請われる克次。二度と十手は持たぬと決めた克次だが、兄の身の上を聞くと、昔の自分と重なりじっとしていられなくなった。書き下ろし時代小説シリーズ第二弾。

おすすめコメント

克次が営む大和屋を訪れた、宿なしの幼い兄妹の妹お峰が行方不明になった。親しくしていた同心の順之介に探索に協力して欲しいと請われる克次。二度と十手は持たぬと決めた克次だが、兄の身の上を聞き、順之介に協力することに。好評シリーズ第二弾。

著者紹介

築山 桂 (ツキヤマ ケイ)  
1969年、京都府生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得。主な著作には「甲次郎浪華始末」、「銀杏屋敷捕物控」、「家請人克次事件帖」(双葉文庫)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)