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一日一生

朝日新書 138

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2008年10月
ISBNコード 978-4-02-273238-5
4-02-273238-5
税込価格 756円
頁数・縦 187P 18cm
シリーズ名 一日一生
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身の丈に合ったことを毎日くるくる繰り返す
一日が一生と思って
生きる
 

商品内容

要旨

現代の“生き仏”と称される酒井雄哉・大阿闍梨の慈雨の言葉。なぜ生きるのか。どう生きるべきか。苦しみや死をどう受け止めたら良いのか。人生に迷い悩むすべての人に。

目次

第1章 一日一生(一日が一生、と思って生きる
身の丈に合ったことを毎日くるくる繰り返す ほか)
第2章 道(生き残ったのは、生き「残された」ということ
長い長い引き揚げの旅が教えてくれたこと ほか)
第3章 行(衣を染める朝露も、いつしか琵琶湖にそそぐ
歩くことが、きっと何かを教えてくれる ほか)
第4章 命(ほっこり温かな祖父母のぬくもり
大きな父の背中におぶわれた冬の日 ほか)
第5章 調和(桜は、精いっぱい咲いている
人は自然の中で生き、生かされている ほか)

おすすめコメント

「一日を一生のように生きよ、明日はまた新しい人生」。現代の生き仏≠ニ称される酒井雄哉・大阿闍梨の慈雨の言葉集。生々流転を経て、比叡山・千日回峰行を二度満行、いまだ歩き続ける。なぜ生きるのか。いかに生くべきか。人生に迷うすべての人に。

著者紹介

酒井 雄哉 (サカイ ユウサイ)  
比叡山飯室谷不動堂長寿院住職。1926年、大阪府生まれ。太平洋戦争時、予科線へ志願し特攻隊基地・鹿屋で終戦。戦後職を転々とするがうまくいかず、縁あって小寺文頴師に師事し、40歳で得度。約7年かけて約4万キロを歩くなどの荒行「千日回峰行」を80年、87年の2度満行。その後も国内や世界各地を巡礼している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)