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バブル

宝島SUGOI文庫 Aた−2−1

出版社名 宝島社
出版年月 2008年11月
ISBNコード 978-4-7966-6710-4
4-7966-6710-5
税込価格 545円
頁数・縦 217P 16cm

商品内容

要旨

バブルはあれよあれよという間にやってきて、みんなが浮かれている間に通り過ぎていってしまったので、いったいなにが実際に起きていたのかよくわからなかったという人も多い。まして、当時を知らない若い人は、ITバブルで多少「似た感じ」を味わったかもしれないが、本書を読めばまるで規模が違うことを思い知るだろう。「一万円札が百円玉のように扱われてきた」ていう表現が誇張でもなんでもなかった時代の証言。

目次

第1章 あぶく銭
第2章 闇紳士愛
第3章 アウトロー魂
第4章 敗戦処理
第5章 怨念捜査

著者紹介

田中 森一 (タナカ モリカズ)  
1943年長崎県生まれ。定時制高校を経て岡山大学法学部在学中の1968年に司法試験に合格、71年に検察官任官。大阪地検、東京地検特捜部などで活躍した後1987年退官、88年弁護士に転身。2000年に石橋産業手形詐欺事件の被疑者として、許永中とともに東京地検特捜部に逮補・起訴され、上告棄却となり服役中。自伝的著書『反転』(幻冬舎)がベストセラーとなる
夏原 武 (ナツハラ タケシ)  
1959年生まれ。大学を中退した後、アウトローな日々を過ごす。1993年より、別冊宝島などでヤクザ、詐欺などをテーマに本格的なルポの執筆を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)