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ECC〈救急心血管治療〉ハンドブック 2008

出版社名 シナジー
出版年月 2008年10月
ISBNコード 978-4-916166-20-3
4-916166-20-5
税込価格 2,200円
頁数・縦 99枚 19cm
シリーズ名 ECC〈救急心血管治療〉ハンドブック

商品内容

要旨

「2005年心肺蘇生(CPR)と救急心血管治療(ECC)における科学についての国際コンセンサスカンファレンス」から得られた最新のコンセンサス勧告と、2005年ガイドライン発表以降に得られた新たな内容を提供するもの。

目次

BLS(ヘルスケアプロバイダー向けのBLS
異物による気道閉塞の解除と回復体位 ほか)
ACLS(ECCに対する一次/二次サーベイのアプローチ
無脈性心停止アルゴリズム ほか)
新生児蘇生法(新生児蘇生法:初期評価と安定化、バイタルサインおよびApgarスコア
分娩室における蘇生法の概要 ほか)
PALS(PALS:初期評価
評価‐分類‐判断‐行動(ACDA) ほか)

著者紹介

池上 敬一 (イケガミ ケイイチ)  
日本蘇生協議会国際トレーニングセンター(JRC‐ITC)代表。日本医療教授システム学会代表理事
岡田 和夫 (オカダ カズオ)  
日本蘇生協議会国際トレーニングセンター(JRC‐ITC)。日本蘇生協議会会長。アジア蘇生協議会会長。帝京大学名誉教授
野々木 宏 (ノノギ ヒロシ)  
日本循環器学会救急医療委員会。日本循環器学会・国際トレーニングセンター(JCS‐ITC)運営小委員会委員長。国立循環器病センター内科心臓血管部門部長
中澤 誠 (ナカザワ マコト)  
日本小児科学会小児医療改革・救急プロジェクトチーム委員長。(財)脳神経疾患研究所附属総合南東北病院。小児・生涯心臓疾患研究所所長
宮坂 勝之 (ミヤサカ カツユキ)  
NPO日本小児集中治療研究会理事長。PALSプログラムディレクター。長野県立こども病院院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)