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白斑はここまで治る 白斑先生が書いた「光線療法」の基本がわかる本

改訂新版

出版社名 アールズ出版
出版年月 2008年11月
ISBNコード 978-4-86204-100-5
4-86204-100-0
税込価格 1,430円
頁数・縦 103P 19cm
シリーズ名 白斑はここまで治る

商品内容

要旨

人知れず悩む白斑患者におくる福音の書。あきらめてはいけない!急速に進歩する光線療法が、治癒率を驚くほど高めています。週2回通院して治療すると、3カ月以内に80パーセントの確率で、白斑部に色素の再生がはじまる。

目次

1 白斑先生に聞く「白斑Q&A」 一からわかる皮膚病「白斑」のイロハ(白斑とはどんな病気ですか
白斑が治る可能性は? ほか)
2 白斑先生の症例研究 よくわかる白斑の光線治療の実際(Aさん79歳男性/汎発型尋常性白斑―ナローバンドの単独療法で皮膚に色が戻った!
B子ちゃん14歳女性/汎発型尋常性白斑―幼少期からの白斑に治癒への希望が ほか)
3 白斑先生の治療法講座 白斑の光線療法の現状を知ろう(PUVA(プヴァ)療法の限界
PUVA療法からナローバンド療法へ ほか)
4 白斑先生の「白斑治療はこう変わる!」 最新「ターゲット光療法」の可能性(これから普及するメル療法
待ち望まれる照射装置の国産化 ほか)

出版社・メーカーコメント

知れず苦悩する白斑患者の福音の書。白斑治療でもっとも多くの実績を持つ白斑先生が、治癒率を急速に高めている光線療法をわかりやすく解説した。白斑先生はまさに職人気質の皮膚科専門医。最先端光学機器をベースに手作りで紫外線照射装置を作り上げた。その精度を日々高めながら、治療実績をコツコツと積み重ねてきた。この臨床実績が、光線療法の最大のポイントである安全性の確保を実現し、不治とされた皮膚病「白斑」に完全治癒への道を拓いた。

著者紹介

榎並 寿男 (エナミ ヒサオ)  
日本皮膚科学会認定・皮膚科専門医、ネオポリス診療所理事長、日本白斑センター長。医学博士。1947年、岡山県生まれ。名古屋市立大学医学部卒業、同大学院修了。79年、三重県員弁郡にネオポリス診療所を開設。以降、名古屋、桑名、名張市などに皮膚科を中心にクリニックを開く。光線療法に関する研鑽に努め、2006年には東京・市ヶ谷に国内初の白斑専門治療院「市ヶ谷皮フ科日本白斑センター」を開設、2008年6月、東京・新宿に移転し「新宿皮フ科日本白斑センター」と改称する。白斑治療に関しては国内屈指の実績をもつとともに、最先端療法の習得に意欲的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)