おひるのたびにさようなら
| 出版社名 | 河出書房新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2008年11月 |
| ISBNコード |
978-4-309-01886-7
(4-309-01886-6) |
| 税込価格 | 1,210円 |
| 頁数・縦 | 128P 20cm |
商品内容
| 文学賞情報 |
2008年
第45回
文藝賞受賞 |
|---|---|
| 要旨 |
無音のTVの映像だけで、昼ドラのストーリーを想像してみたら…さようならは目前?真司と先輩女子社員の期間限定の遊び。第45回文藝賞受賞作。 |
| 出版社 商品紹介 |
昼休み、彼の任務は無声音で観た昼ドラの筋を想像し、先輩女性社員へ報告すること。視覚と聴覚のずれに揺れる世界をせつなく描く傑作。 |



おすすめコメント
昼休み、会社の外階段で行われる三人だけの遊び。真司の任務は近くの病院へ行き、無音のTVの昼ドラを観ては、先輩女子社員にストーリーを想像して報告すること。視覚と聴覚のずれに揺れる世界をせつなく描く、企みに満ちた傑作!