• 本

語前語後

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2008年11月
ISBNコード 978-4-02-250513-2
4-02-250513-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 226P 19cm

商品内容

要旨

見た。聞いた。考えた。世界を駆ける画家がつづる253の見聞記。数学者・森毅との“幻の対談”を巻末に収録。菊池寛賞受賞。

出版社
商品紹介

舞台は神田明神のウイルス除け祈願、中国・兵馬俑、アルザスの旅…。とどまるところのない好奇心でつづる253編のミニエッセイ。

おすすめコメント

絵描きにしてエッセイストの著者が、出合ったこと、考えたことを253編のショートエッセイにつづって贈る。舞台は、神田明神のウイルス除け祈願、中国・兵馬俑、アルザスの旅、テーマは、数学、迷信、デザイン、神の存在、色覚異常、オリンピック、のぞき、自分のガン……時空を超えた森羅万象への好奇心はとどまるところを知らない。巻末に数学者・森毅との「幻の対談」を、収録後四半世紀をへて初公開。

著者紹介

安野 光雅 (アンノ ミツマサ)  
1926年、島根県津和野生まれ。山口師範学校研究科修了。1974年度芸術選奨文部大臣奨励賞、国際アンデルセン賞など多くの国際賞を受賞。1988年、紫綬褒章を受章。2001年に故郷津和野町に「安野光雅美術館」が開館。2008年、菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)