春朗合わせ鏡
文春文庫 た26−10
| 出版社名 | 文藝春秋 |
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| 出版年月 | 2009年1月 |
| ISBNコード |
978-4-16-716412-6
(4-16-716412-4) |
| 税込価格 | 597円 |
| 頁数・縦 | 346P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
青年絵師・春朗(後の葛飾北斎)が北町奉行所筆頭与力の仙波一之進やその妻で元柳橋芸者のおこう、女と見紛うばかりの美貌の元女形・蘭陽らと協力して、陰間殺しから幽霊騒動まで、難事件を次々と解決する。『だましゑ歌麿』『おこう紅絵暦』の姉妹篇で、江戸情緒と美術ミステリーの魅力が満載の傑作捕物帖。 |
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