• 本

三年身篭る

文春文庫 た69−1

出版社名 文藝春秋
出版年月 2009年1月
ISBNコード 978-4-16-776201-8
4-16-776201-3
税込価格 649円
頁数・縦 314P 16cm

商品内容

要旨

冬子の身籠った赤ん坊は、十月十日を過ぎても生まれてこない。浮気ばかりしていた夫の徹は、子供の父親を疑い、奔放な妹の緑子と、その恋人で医者の卵である海くんは、協力という名の騒動を巻き起こす…。女優であり、本作の映画化で監督デビューも果たした著者の、静けさと笑いに満ちた処女小説。

著者紹介

唯野 未歩子 (タダノ ミアコ)  
1973年、東京生まれ。武蔵野美術短期大学、多摩美術大学を卒業後、女優、映像作家として活躍。2005年、初の長編劇映画「三年身籠る」の監督、脚本家としてデビュー。映画と並行して書かれた『三年身籠る』が作家としてもデビュー作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)