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貧乏物語

出版社名 新日本出版社
出版年月 2008年12月
ISBNコード 978-4-406-05220-7
4-406-05220-8
税込価格 1,320円
頁数・縦 235P 19cm

商品内容

要旨

貧困の問題を経済学の問題として初めて提起した画期的な著作『貧乏物語』。超ベストセラーとなった河上独特の明快で格調高い文章は、今日なお瑞々しい生命力と血の通った迫力を持つ。「貧困問題」が大きくクローズアップされる現代、熱く真実を探求し続けた河上の代表作を字体を大きくして刊行。林直道氏の書き下ろし解説を付す。

目次

いかに多数の人が貧乏しているか(上編)
何ゆえに多数の人が貧乏しているか(中編)
いかにして貧乏を根治しうべきか(下編)

出版社
商品紹介

貧困の問題を経済学の問題として初めて提起した画期的な著作。「貧乏」に正面対決を挑んだ、気迫の名作を「いま」読む。

著者紹介

河上 肇 (カワカミ ハジメ)  
1879年〜1946年。経済学者。山口県錦見村(現・岩国市)生まれ。東京帝国大学農科大学講師、読売新聞社記者などを経て、1915年から京都帝国大学教授。1928年京都帝大を辞職し政治活動に参加。1933年に検拳・収監される。1937年出獄後は、自叙伝などを執筆。終戦後、活動への復帰を予定したが、1946年に逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)