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行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2008年12月
ISBNコード 978-4-532-49021-8
4-532-49021-9
税込価格 1,980円
頁数・縦 339P 20cm

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商品内容

要旨

一人ひとりがいきいきと働き、成長し続ける組織を生み出す方法論を行動原理を用いて科学的・体系的に解き明かす。

目次

今こそ組織・人材マネジメントに「行動の科学」を
褒めてやらねば、人は動かず―好子による強化と弱化
鬼の上司が会社を伸ばす?―嫌子による強化と弱化
ネガティブ社員はこう扱え―消去
活発な職場を取り戻す―復帰
上手な褒め方、無意味な褒め方―強化スケジュール
「頑張れ」というだけでは業績は上がらない―課題分析
ハイ・パフォーマンス集団の作り方―シェイピング
「勝ち味」を覚えさせよ―チェイニング
裏表のない組織を作る―刺激弁別
お互いの悪い癖を直す―プロンプト、代替行動
表彰制度はこう変えよ―好子の種類
フィードバックで新人を育てる―フィードバック
マンネリが組織を不活性化する―確立操作
過去の自分と決別する―自己強化と抹殺法
「苦手な顧客」の克服法―レスポンデント条件づけ
コンプライアンスを高める―ルール支配行動、トークン
伸び続ける会社を作る

おすすめコメント

一人ひとりが活き活きと働き、どこにも負けない競争力を持つ。そんな理想の組織はどうすればできるのか。その答えは、心理学に裏打ちされた人と組織のマネジメントにある。心理学と組織学を融合させた意欲作!

著者紹介

舞田 竜宣 (マイタ タツノブ)  
東京大学経済学部卒。アクセンチュア、ブラウドフット、マーサー、ヒューイットなどの外資系コンサルティング会社でコンサルタントとして活躍。現在はHRビジネスパートナー株式会社代表取締役。専門は人事制度改革、ファシリテーション、営業力強化、組織活性化。日本行動分析学会会員。国際行動分析学会会員
杉山 尚子 (スギヤマ ナオコ)  
慶應義塾大学大学院心理学専攻博士課程修了。山脇学園短期大学准教授。日本行動分析学会常任理事、日本行動科学学会監事。日本動物看護学会副理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)