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内館牧子の艶談・縁談・怨談

出版社名 潮出版社
出版年月 2009年1月
ISBNコード 978-4-267-01804-6
4-267-01804-9
税込価格 1,430円
頁数・縦 251P 19cm

商品内容

要旨

人生には、こんなに“エン”が渦巻いている。“エン”をテーマに紡がれた30の身に沁みる話。

目次

縁―年賀状に初孫を印刷
宴―クラスメイトの話題は「老後」
演―女の演技を見抜く法
怨―理不尽なもの、それは人事
煙―喫煙者受難の時代
厭―「厭世」は明日のモチベーション
遠―田舎暮らしと都会暮らし
円―ケチは世間を狭くする
淵―「崖っ淵で戦う男」の色気
塩―冠婚葬祭にクールビズの愚〔ほか〕

出版社
商品紹介

人生にはこんなに“エン”が渦巻いている。「エン」と読む漢字1文字をテーマに人気脚本家が紡ぎ出した30のちょっと身に沁みる話。

著者紹介

内館 牧子 (ウチダテ マキコ)  
1948年秋田県生まれ。武蔵野美術大学デザイン科卒業後、三菱重工業に入社。13年半のOL生活を経て、88年に脚本家デビュー。テレビドラマの脚本に「ひらり」「毛利元就」「私の青空」「週末婚」「昔の男」「白虎隊」など多数。93年第1回橋田賞、95年日本作詩大賞を受賞。大の好角家としても知られ、2000年女性初の横綱審議委員会審議委員に就任。06年東北大学大学院修士課程を修了。その後も同大学相撲部監督を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)