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ダウン症の藍は、愛 父の想いを詩にのせて

出版社名 エスコアール
出版年月 2008年12月
ISBNコード 978-4-900851-50-4
4-900851-50-7
税込価格 990円
頁数・縦 123P 19cm

商品内容

要旨

藍はダウン症で生まれてきた。社会的には知的障がいがあると言われている。でも、藍は僕ら家族の心となった。ああ、なんと愛おしい子よ。

目次

プロローグ(四人家族になった日
新たな息吹の誕生)
こうじろうの詩(かたつむり
心で感じる言葉
藍のびっくり箱 ほか)
藍と一緒に
エピローグ(多くの方の心が愛で満たされますように
ダウン症である藍の力)

著者紹介

石長 孝二郎 (イシナガ コウジロウ)  
広島県三原市出身。東京農業大学卒業後に国立病院の管理栄養士として就職。国立病院を9施設転勤。現在は東京の国立病院で勤務中、単身赴任である。総合病院、がん専門病院、重症心身障害児(者)病院、神経難病病院、精神疾患病院など、さまざまな病気の方々と「食」を通して接している
石長 恭子 (イシナガ キョウコ)  
岩手県三陸町出身。東京家政大学卒業後、国立公衆衛生院修了。その後、国立病院の管理栄養士として就職。国立療養所足利病院で現在の夫と勤務し、その後結婚退職。夫の転勤に伴い鳥取県在住時に愛娘「藍」を出産。数年後、夫の地元広島に移住。現在、(財)日本ダウン症協会広島支部えんぜるふぃっしゅ東広島・福山ブロックエリア世話人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)