男のミカタ
| 出版社名 | マガジンハウス |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年2月 |
| ISBNコード |
978-4-8387-1949-5
(4-8387-1949-3) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 220P 19cm |
書店レビュー
総合おすすめ度:
全1件
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どんなネタでも広げてみせます
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- (有)フジヤ書店 (北海道網走市)
雑誌『anan』の対談連載「男のミカタ」待望の書籍化第2弾です。早いもので連載ももう3年。かなり打ち解けたお2人の対談はとどまることを知らず、もはや女性誌に掲載されていることなんてすっかり忘れているような、キワドイ内容が多くなっています。ただそういう男性の本音めいた言動が、女性からすると理解しにくかったり謎だったりするので、密かに楽しみにしている女性読者も多いのかもしれません。堅いテーマだったのにいつの間にか話があらぬ方向に行ってしまったり、一見くだらないと思えることで真剣に悩んだり悟ったり、つくづく男っておもしろい生き物だなぁって思えます。こうしてできた巻頭の「格言集」や、お蔵入り寸前だったという「走り書き書簡」も含めて、まさに「もう隠すことはありません!」って断言しているだけあって、この中ではお2人の人となりがまる裸なのです。
(2009年2月13日)
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おすすめコメント
雑誌『anan』で人気を誇った名連載がアンコールにこたえて書籍化第2弾発売! 連載3年目を迎え、しゃべり魔で俳優の大泉洋さんと説教魔で作家の松久淳さんという伝説の迷コンビは、ますますパワーアップして大暴走。ここまで話してしまっていいのでしょうか。真理をついているのか、妄想なのか、はたまた真剣なのか、ふざけているのか? “理想の自分”や、“仕事”“女性観”……66のテーマに向かって全速力で体当たり。今世紀最高の密談集がここに誕生しました。巻頭カラー格言集&二人がこっそり送りあっていたお蔵入り寸前(?)の走り書き書簡も特別収録。男性なら感動の共感、女性なら空前絶後の衝撃を受けること必至です。