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異館 文庫書下ろし/長編時代小説

光文社文庫 さ18−24 吉原裏同心 11

出版社名 光文社
出版年月 2009年3月
ISBNコード 978-4-334-74553-0
4-334-74553-9
税込価格 628円
頁数・縦 312P 16cm

商品内容

要旨

真鶴から江戸に戻った神守幹次郎を謎の剣客が襲う。折しも吉原では、京の大火で移転してきた胡散臭い商人が薄墨太夫に接触。そのうえ武家客への辻斬りが横行していた。新たな魔手が吉原に!?会所の意を受けた幹次郎は、身代わりの左吉の助力を得て探索に奔る。そこに花魁を殺めて去った妖しい女。全て吉原に関わると知った幹次郎は、異形の館へ侵入を図るが…。

おすすめコメント

真鶴から江戸に戻った神守幹次郎を謎の剣客が襲う。折しも吉原では、京の大火で移転してきた胡散臭い商人が薄墨太夫に接触。そのうえ武家客への辻斬りが横行していた。新たな魔手が吉原に!? 会所の意を受けた幹次郎は、身代わりの左吉の助力を得て探索に奔る。そこに花魁を殺めて去った妖しい女。全て吉原に関わると知った幹次郎は、異形の館へ侵入を図るが……。

著者紹介

佐伯 泰英 (サエキ ヤスヒデ)  
1942年北九州市生まれ。大学卒業後、闘牛カメラマンとして海外で活躍。後に、主にノンフィクション作品を発表する。’99年、初の時代小説『密命』シリーズを手始めに、次々と時代小説を発表。2007年6月、時代小説通巻百冊の偉業を成し遂げる。’07年度新設された第1回ジャパン・ブック・オブ・ザ・イヤーの作家部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)