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ディコンストラクション 2

新版

岩波現代文庫 学術 211

出版社名 岩波書店
出版年月 2009年3月
ISBNコード 978-4-00-600211-4
4-00-600211-4
税込価格 1,210円
頁数・縦 235,60P 15cm
シリーズ名 ディコンストラクション

商品内容

要旨

脱構築の思想とは何か。それが文学批評にとって持つ意味は何か。本書1で脱構築の思想を検討したのに続き、本書2では脱構築的な批評の一例として、メルヴィル、イエーツ、ルソーなど英米仏の文学作品やフロイトの読み方を提示する。それは哲学的手法の文学研究への応用ということにとどまらず、テクストの独自な論理を発掘する作業でもある。ポスト構造主義を学ぶための必読書。

目次

第2章 ディコンストラクション(脱構築)―承前(制度と逆転
その影響)
第3章 ディコンストラクションと批評

著者紹介

カラー,ジョナサン (カラー,ジョナサン)   Culler,Jonathan
1944年生まれ。コーネル大学教授。英文学・比較文学。ハーヴァード、オックスフォードの両大学に学び、ケンブリッジ大学特別研究員を経て現職
富山 太佳夫 (トミヤマ タカオ)  
青山学院大学文学部教授。英文学
折島 正司 (オリシマ マサシ)  
青山学院大学文学部教授。アメリカ文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)