• 本

殺し合う家族

出版社名 徳間書店
出版年月 2009年3月
ISBNコード 978-4-19-862698-3
4-19-862698-7
税込価格 1,870円
頁数・縦 440P 20cm

商品内容

要旨

私は、自分が生き残るために両親と姉を殺しました。構想五年、執筆三年、今世紀最大の犯罪と言われる連続監禁殺人事件をモチーフにした、「新堂冬樹史上最悪の問題本」のベールが、ついにはがされる。

出版社
商品紹介

人はどうやって犯罪を犯すのか…。家族を巻き込み、殺害してしまう女性。追い込まれていく心の闇を描く。

おすすめコメント

問題小説に連載されたこれぞ本当の問題作。実際に起こった小倉の家族惨殺事件を題材にして、主犯である主人公富永の魔の手から逃れられずに、両親家族を巻き添えにして惨殺してしまう貴子の心理で語られる本格的な犯罪小説。今世紀最大の犯罪といわれる連続監禁殺人事件をモチーフにした、「新堂冬樹史上最悪の問題本」!

著者紹介

新堂 冬樹 (シンドウ フユキ)  
コンサルタント業務を営む傍ら、執筆活動を開始。98年『血塗られた神話』で衝撃の作家デビュー。その後もノワール作品(黒)と感動的な文芸作品(白)を人間の本性をベースにして描きわける、世界にも類をみない独自のジャンルを切り開き続けているカリスマ作家である。2007年春には芸能プロダクション「新堂プロ」も設立し、2008年には芸能界をテーマにした『枕女優』がベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)