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働き方 「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

出版社名 三笠書房
出版年月 2009年4月
ISBNコード 978-4-8379-2310-7
4-8379-2310-0
税込価格 1,540円
頁数・縦 189P 20cm

商品内容

要旨

「平凡な人」を「非凡な人」に変える。人生において価値あるものを手に入れる法。

目次

プロローグ 幸福になる「働き方」
1章 「心を高める」ために働く―なぜ働くのか
2章 「仕事を好きになる」ように働く―いかに仕事に取り組むか
3章 「高い目標」を掲げて働く―誰にも負けない努力を重ねる
4章 今日一日を「一生懸命」に働く―継続は力なり
5章 「完璧主義」で働く―いかにいい仕事をするか
6章 「創造的」に働く―日々、創意工夫を重ねる
エピローグ 「人生・仕事の結果」=「考え方×熱意×能力」

おすすめコメント

混迷の時代における「最高の働き方」とは?ベストセラー『生き方』『実学』に続く待望の書下ろし新刊。人生において価値あるものを手に入れる法、平凡な人を非凡な人に変えるもの、そして、成功に至るための実学──労働が人生にもたらす可能性を説く。

出版社・メーカーコメント

「ピラミッドをつくるのではなく、切り石を一つ一つ積み上げていった結果が、ピラミッドになる」。本企画がスタートしたとき、稲盛名誉会長がそう仰っていたことを覚えています。 継続こそ力なり──本書の進行もまさに「切り石を一つ一つ積み上げる」ような地道なものでありました。足かけ3年、本書責了時に、稲盛名誉会長が合掌された姿が、今も印象に残っています。この本を通じて、一人でも多くの人(自分も含め)が、名誉会長の仰る「幸福になる働き方」を体現できればと思っています。

著者紹介

稲盛 和夫 (イナモリ カズオ)  
1932年、鹿児島県生まれ。鹿児島大学工学部卒業。59年、京都セラミック株式会社(現京セラ)を設立。社長、会長を経て、97年より名誉会長を務める。84年には第二電電(現KDDI)を設立、会長に就任。2001年より最高顧問。このほか、84年に稲盛財団を設立し、「京都賞」を創設。毎年、人類社会の進歩発展に功績のあった方々を顕彰している。また、若手経営者のための経営塾「盛和塾」の塾長として、後進の育成に心血を注ぐ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)