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なぜポニョはハムが好きなのか 宮崎アニメの思考

出版社名 洋々社
出版年月 2009年4月
ISBNコード 978-4-89674-923-6
4-89674-923-5
税込価格 1,760円
頁数・縦 225P 19cm

商品内容

要旨

いまやハムと水道水の時代だ。もはやチコの実と地下500メルテのきれいな水の時代ではない。宮崎アニメーションの二項対立に隠された「論理」を紐解く。

目次

コミュニケーション、他者との距離
なぜカエル男なのか、なぜナメクジ女なのか
湯婆婆と銭婆―“熱い魔女/冷たい魔女”
湯婆婆と千尋―“魔女/少女”
都会と田舎
“働く子ども/働かない子ども”
“しゃべる者/しゃべらない者”
“真似る者/真似される者”
“情報を提供する者/情報を受け取る者”
“当初の目的/本当の目的”〔ほか〕

著者紹介

荻原 真 (オギハラ マコト)  
1958年東京生まれ。東京大学教養学部卒業。中央大学文学部卒業。思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)