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釣りキチ三平の釣れづれの記

講談社+α文庫 D64−1

出版社名 講談社
出版年月 2009年4月
ISBNコード 978-4-06-281287-0
4-06-281287-8
税込価格 761円
頁数・縦 264P 16cm
シリーズ名 釣りキチ三平の釣れづれの記

商品内容

要旨

釣りブームの第一人者が、少年時代に魚と出会い、自然に満ちた山里で成長し、上京して日本一の釣りマンガを描くまでを、豊富な釣りの思い出をまじえて語る。故郷での渓流釣りの思い出、幻の怪蛇・バチヘビ(ツチノコ)への熱い思い、幼い頃から抱いていたマンガへの飽くなき探究心…。気力に満ち溢れ、情熱に満ちた傑作。埋もれていたエッセイの“名作”が待望の初文庫化。自然に親しむ人間の姿勢を見事に描いた「釣りバカ」のバイブル。

目次

第1章 魚との出会い(雪の里
カジカの思い出 ほか)
第2章 わが釣り仲間たち(短気釣り気質論
落ちアユの記 ほか)
第3章 マンガとボク(マンガとの出会い
長持唄考 ほか)
第4章 釣りと自然(ハチに刺されない呪文
心臓の妙薬 ほか)
最終章 釣十訓

おすすめコメント

太公望に捧ぐ!元祖「釣りマンガ」の原点!釣りキチ三平・矢口高雄が魚と出会い、日本一の釣りマンガを描いた動機を、豊富な釣りの思い出をまじえて語る。自然と人間を描く「釣りバカ」のバイブル!

出版社・メーカーコメント

太公望に捧ぐ!元祖「釣りマンガ」の原点! 釣りキチ三平・矢口高雄が魚と出会い、日本一の釣りマンガを描いた動機を、豊富な釣りの思い出をまじえて語る。自然と人間を描く「釣りバカ」のバイブル!

著者紹介

矢口 高雄 (ヤグチ タカオ)  
1939年、秋田県平鹿郡(現・横手市)増田町生まれ。本名高橋高雄。町の中心から20キロも離れた奥羽山脈の山襞の寒村で育つ。マンガ少年、釣りキチ少年、昆虫少年として「忙しいガキ」時代を送る。理解のある両親と先生に恵まれて、よく学びよく遊ぶ。少年時代の漫画熱がさめやらず、高校卒業後12年勤めた銀行をやめ、30歳にして上京、漫画家として異例のスタートをきる。1973年『釣りキチ三平』の連載開始。同年『幻の怪蛇バチヘビ』を発表、全国に一大ツチノコブームを巻き起こす。翌74年、この2作品で講談社出版文化賞(児童まんが部門)を受賞。76年、自然とクマと人間の闘いを描いた『マタギ』で日本漫画家協会賞大賞(グランプリ)を受賞した。2008年、秋田県横手市功労賞、及び秋田県文化功労賞を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)