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長沼事件平賀書簡 35年目の証言 自衛隊違憲判決と司法の危機

出版社名 日本評論社
出版年月 2009年4月
ISBNコード 978-4-535-51641-0
4-535-51641-3
税込価格 2,970円
頁数・縦 370P 21cm

商品内容

目次

第1部 長沼自衛隊違憲判決は、いかにして生まれたか(長沼ナイキ事件はこうして始まった
長沼ナイキ基地訴訟の争点
自衛隊に対する実態審理
判決はニセコアンヌプリ山頂で決まった
違憲判決とその影響
三五年ぶりの違憲判決―イラク派遣訴訟名古屋高裁判決)
第2部 平賀書簡問題と司法の危機(長沼訴訟・平賀書簡問題の背景
座談会・長沼訴訟と平賀書簡、そして司法の危機へ―一九六九年から一九七〇年にかけて裁判所で何が起こったのか)

出版社
商品紹介

司法は自衛隊を「違憲」と認定したにもかかわらず、緊張関係は今なお続く。歴史の真実を通じ、再び9条と自衛隊の関係を問う。

著者紹介

福島 重雄 (フクシマ シゲオ)  
1930年生まれ。京都大学法学部卒業。第11期司法修習修了。1989年福井家裁、退官。1989年〜2000年まで公証人。現在、弁護士
大出 良知 (オオデ ヨシトモ)  
1947年生まれ。東京都立大学大学院法学研究科博士課程単位取得中途退学。1978年静岡大学人文学部法学科専任講師助教授、1991年九州大学法学部教授、2004年九州大学法科大学院長等を経て、東京経済大学現代法学部教授・九州大学名誉教授。刑事訴訟法/司法制度論
水島 朝穂 (ミズシマ アサホ)  
1953年生まれ。早稲田大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。1983年札幌学院大学法学部助教授、1989年広島大学総合科学部助教授を経て、早稲田大学法学学術院教授。憲法学/法政策論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)