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古代の謎・二十の仮説 新思考により古事記・日本書紀から史実を解き明かす 前編

PARADE BOOKS

出版社名 パレード
出版年月 2009年4月
ISBNコード 978-4-434-13170-7
4-434-13170-2
税込価格 2,640円
頁数・縦 223P 21cm
シリーズ名 古代の謎・二十の仮説

商品内容

要旨

須佐之男のルーツは中央アジアの鉄勒(テュルク)にある、卑弥呼女王の子らが大挙して大和に政権を移したなど、神話の世界を、すべて実在した人間の営みとして解明。日本古代史研究にシステム思考を持ち込み、新視点から古代日本の出来事を解き明かす。20の仮説から、これまで見えなかった史実が浮かび上がる。

目次

第1章 天照大御神のモデルは卑弥呼である
第2章 須佐之男は奴国の大王であった
第3章 大国主命は木の国の一族から出た
第4章 邪馬台国は宮崎県西都市にあった
第5章 長髄彦は大国主の子阿遅〓(しき)高日子根神である
第6章 大和制覇は高倉下が達成した
第7章 大物主は合体神である
第8章 欠史八代の天皇はすべて実在の人物である
第9章 本牟智和気と布都斯が国を東西に分割した
第10章 景行天皇は、西の国を支配した

著者紹介

衣川 真澄 (キヌガワ マスミ)  
1949年広島市生まれ。愛知県岡崎市在住。エンジニア、歴史ライター。広島大学卒業後、自動車部品会社に入社、今日に至る。1993年頃より日本古代史に興味を持ち始め、仕事の傍ら研究をおこなう。2008年より、歴史研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)