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開発援助の経済学 「共生の世界」と日本のODA

第4版

出版社名 有斐閣
出版年月 2009年4月
ISBNコード 978-4-641-16338-6
4-641-16338-3
税込価格 2,916円
頁数・縦 359,8P 20cm
シリーズ名 開発援助の経済学

商品内容

要旨

途上国支援の理念をはじめ、ODAの基本的仕組み・全体像をバランス良く記述した、好評テキストを全面的に刷新。途上国のニーズの変化、国際援助社会の潮流の変化、援助の担い手の動向などの新しい見取り図を描き直す。

目次

第1部 貧困と開発と経済協力(「南」の人々の努力と国際社会の支援
途上国支援の理念と戦略―初期の潮流(一九八〇年代まで)
途上国支援の理念と戦略―新しい潮流(一九九〇年代以降))
第2部 ODA(政府開発援助)の基本的仕組み(世界経済の中のODA
国際機関の役割
主要援助国の動向
国際援助社会の調整の仕組み)
第3部 日本のODA(日本のODAの特徴
日本のODAの仕組みと実施体制
日本のODAのパフォーマンス―国際比較の視点から)
第4部 日本のODAのフロンティア(地球環境問題への取組み
貧困削減と住民参加への取組み
NGO・NPOとの連携
国際援助社会への日本のメッセージ)

出版社
商品紹介

開発援助の良質な定評あるテキストの第4版。統計データの改訂,JIBCとJICAが統合されたことによる記述の修正を施した。

著者紹介

西垣 昭 (ニシガキ アキラ)  
1929年生まれ。大蔵省事務次官、海外経済協力基金総裁を経て、財務省財務総合政策研究所顧問
下村 恭民 (シモムラ ヤスタミ)  
1940年生まれ。海外経済協力基金経済部長、埼玉大学教授、政策研究大学院大学教授、国際協力銀行監事を経て、法政大学人間環境学部教授
辻 一人 (ツジ カズト)  
1956年生まれ。海外経済協力基金ジャカルタ次席駐在員、国際協力銀行ニューデリー首席駐在員、開発第2部部長を経て、国際協力機構公共政策部技術審議役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)