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人生のちょっとした煩い

文春文庫 ヘ7−2

出版社名 文藝春秋
出版年月 2009年6月
ISBNコード 978-4-16-770572-5
4-16-770572-9
税込価格 691円
頁数・縦 303P 16cm

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商品内容

要旨

「ペイリーさんの小説は、とにかくひとつ残らず自分の手で訳してみたい」と村上氏が語る、アメリカ文学のカリスマにして伝説の女性作家の第一作品集。キッチン・テーブルでこつこつと書き継がれた、とてつもなくタフでシャープで、しかも温かく、滋味豊かな十篇。巻末にデビュー当時を語ったエッセイと訳者による詳細な解題付き。

著者紹介

ペイリー,グレイス (ペイリー,グレイス)   Paley,Grace
1922〜2007。1922年ニューヨーク生まれ。ロシアからのユダヤ系移民の家庭に育つ。詩人として創作活動を始め、59年に短篇集「人生のちょっとした煩い」を発表、74年「最後の瞬間のすごく大きな変化」、85年“Later the Same Day(その日、もっとあとで)”の3冊により作家としての名声を確立、アメリカ文学シーンのカリスマ的存在となった。2007年8月、84歳で永眠
村上 春樹 (ムラカミ ハルキ)  
昭和24(1949)年京都市生まれ。作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)