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ママンの味、マミーのおやつ

出版社名 文藝春秋
出版年月 2009年5月
ISBNコード 978-4-16-371450-9
4-16-371450-2
税込価格 1,676円
頁数・縦 238P 20cm

商品内容

要旨

フランス料理やお菓子にまつわる興味深い話を織り込みながら、著者の、フランス滞在中の珍体験を記した。

目次

1 パリの美味しい(下町の匂いと高級住宅地のデザート
パティシエに求められるもの ほか)
2 ひと皿への情熱(パリで料理教室が大流行って…
フレンチレストラン、デビューの顛末 ほか)
3 食いしん坊はフランス的人生(フランス全土、マカロンの旅
ショコラ賛歌 ほか)
4 マミーからママンへ(コルシカのヤギと羊のチーズのお菓子
手でちぎっちゃったガトー・バスク ほか)

出版社
商品紹介

コルシカ島のチーズケーキ、パリのエクレア、アルザス地方のスパイスクッキー……フランス各地で出会った魅力的な味、人々をつづる。

おすすめコメント

コルシカ島のチーズケーキ、パリのエクレア、アルザス地方のスパイスクッキー・・・・・・スランス各地で出会った魅力的な味、人々を綴る。

著者紹介

大森 由紀子 (オオモリ ユキコ)  
東京生まれ。高校時代にフランス料理と菓子に目覚め、大学は仏文科に進学。フランス系銀行勤務の後、27歳で渡仏。パリの「ル・コルドン・ブルー」にて料理、菓子を学ぶ。帰国後は、菓子と惣菜の教室「エートル・パティス・キュイジーヌ」を主宰。毎年、フランス地方を巡るツアーを企画し、アルザス、ブルターニュ、プロヴァンス、バスクなどフランスをほぼ一周する。パリの料理学校「リッツ・エスコフィエ」の日本窓口や「クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ」の理事なども務め、フランスの伝統菓子や料理の普及に力を注ぐ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)