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海辺の漂着物ハンドブック

出版社名 文一総合出版
出版年月 2009年6月
ISBNコード 978-4-8299-0144-1
4-8299-0144-6
税込価格 1,320円
頁数・縦 80P 19cm

商品内容

要旨

浜辺を歩いて流れ着いた物を拾い集めることを「ビーチコーミング」、それをする人を「ビーチコーマー」と呼ぶ。これらは、もともと、船が難破して無人島に漂着したようなときに、流木や魚などを集めて生活資源に利用することを指す言葉だったらしいが、現在では集めた物で楽しむ海辺の趣味として使われている。そうした楽しみをもつ人は日本でも徐々に増えており、2002年には「漂着物学会」が設立され、全国の同好者が情報交換を行っている。本書は漂着物の写真集。ビーチコーミングの入門書といった内容となっている。

目次

1 海からきた自然物(貝
ツメタガイ ほか)
2 海からきた人工物(漁の道具
釣りの道具 ほか)
3 野山からきた自然物(流木
木の実 ほか)
4 街からきた人工物(季節の民俗行事
生活用品 ほか)

出版社
商品紹介

浜辺には自然物や人工物など、さまざまな物が運ばれてくる。主な漂着物を取り上げ、ビーチコーミングに欠かせない情報が観察に活かされる。

著者紹介

浜口 哲一 (ハマグチ テツイチ)  
1947年山梨県生まれ。東京大学農学系大学院林学専攻修士課程修了。1976年から2008年まで平塚市博物館学芸員として動植物の分布調査、自然観察会の指導などを行う。現在、神奈川大学理学部特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)