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神社継承の制度史

神社史料研究会叢書 5

出版社名 思文閣出版
出版年月 2009年5月
ISBNコード 978-4-7842-1418-1
4-7842-1418-6
税込価格 8,250円
頁数・縦 335P 22cm

商品内容

要旨

古代から現代にいたるまで、神社が継承してきた諸問題について論究した九編の論文を掲載。

目次

名神の研究―神明思想の展開
石清水八幡宮の祭祀と僧俗組織―放生会と安居神事をめぐって
若狭彦神社の神仏関係
吉田兼右の神道伝授と阿波賀春日社
中近世移行期伊勢神宮周辺地域の経済構造―外宮門前町山田と外宮子良館との経済的接点を中心に
御棚会神事と賀茂六郷
近世初期における加賀藩の神社統制―越中の神主触頭の任命をめぐる争論を中心に
江戸時代における神職の身分確立への運動―椙山林忠大円寺奥印除き一件
葬列としての頭人行列―信州武水別八幡宮の大頭祭夜練りをめぐって

著者紹介

椙山 林繼 (スギヤマ シゲツグ)  
1940年生。國學院大學教授。博士(歴史学)
宇野 日出生 (ウノ ヒデオ)  
1955年生。京都市歴史資料館統括主任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)