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禿鷹狩り 下

文春文庫 お13−12 禿鷹 4

出版社名 文藝春秋
出版年月 2009年7月
ISBNコード 978-4-16-752012-0
4-16-752012-5
税込価格 649円
頁数・縦 330P 16cm
シリーズ名 禿鷹狩り

商品内容

要旨

渋六興業と禿富鷹秋の癒着関係を暴き、警察組織から追い出しにかかる―ハゲタカを執拗に追い回す敵は、同じ神宮署生活安全特捜班に所属する、屈強でしたたかな女警部、岩動寿満子だった。寿満子は渋六の野田に、チャカ五挺と引き換えにある裏取引を持ちかけるが…稀代の悪徳刑事を衝撃のラストが待つ。

おすすめコメント

渋六興業と禿富鷹秋(とくとみ・たかあき)の癒着関係を暴き、警察組織から追い出しにかかる――ハゲタカを執拗に追い回す敵は、同じ神宮署生活安全特捜班に所属する、屈強でしたたかな女警部、岩動寿満子(いするぎ・すまこ)だった。寿満子は渋六の野田に、チャカ5挺と引き換えにある裏取引を持ちかけるが……稀代の悪徳刑事を衝撃のラストが待つ! 解説・大矢博子

著者紹介

逢坂 剛 (オウサカ ゴウ)  
1943年、東京生まれ。中央大学法学部卒業後、博報堂に入社。80年、『暗殺者グラナダに死す』で第19回オール讀物推理小説新人賞受賞。87年、『カディスの赤い星』で第96回直木賞、第40回日本推理作家協会賞受賞。97年より執筆に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)