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新しい「教育格差」

講談社現代新書 1993

出版社名 講談社
出版年月 2009年6月
ISBNコード 978-4-06-287993-4
4-06-287993-X
税込価格 778円
頁数・縦 192P 18cm

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商品内容

要旨

学力低下、進路不安、学校不信、教員不平等など子どもの心が壊れていく…公立校格差・学校間格差・生徒間格差・いじめのモラル格差・男女間格差など徹底検証!お金をかけないと学力は伸びないか?子どもと教師の不平等を問い直す。「学び」の現場からの渾身レポート。

目次

第1章 中高一貫校が生みだす「公立校格差」
第2章 学校間・生徒間の格差
第3章 教員間の格差
第4章 校内暴力とモラルの格差
第5章 携帯いじめと「共感力」の格差
第6章 男女の格差
終章 学力テストの歴史をひもとく

おすすめコメント

誰もが知りたい教育現場の「違和感」の真実教育の世界で市場原理は通用するのか。「格差」の基準はどこにあるのか。犬山市のように教育は地域で育てられないのか。ゆとり教育から学力重視へ「理想」を探る

出版社・メーカーコメント

公立校格差・生徒間格差・男女間格差など教育格差は拡大する。 進路不安・教員不平等による子どもの心の崩壊と、お金をかけないと学力は伸びないかという親の最大の関心をレポートする。

著者紹介

増田 ユリヤ (マスダ ユリヤ)  
1964年、神奈川県横浜市に生まれる。国学院大学文学部史学科卒業。「理論のみの教育論は本当の教育論ではない」を信条に、現場主義の教育論を説く。高校で世界史・日本史を教える一方、教育と歴史のレポーター、ディレクターとしてNHKや民放で活動。最近では日本テレビ「世界一受けたい授業」などでも注目を集める気鋭のジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)