• 本

究極の身体(からだ)

講談社+α文庫 C94−3

出版社名 講談社
出版年月 2009年8月
ISBNコード 978-4-06-281302-0
4-06-281302-5
税込価格 950円
頁数・縦 349P 16cm

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商品内容

要旨

「ゆる体操」の創始者であり、武道と現代スポーツの双方に通じ、日本古来の身体の動かし方の神秘を実践と体験を通じて研究してきた著者の身体論、待望の文庫化。豊富な図解で、真の人体のすばらしさ、可能性がわかる。上下左右に動く魚類の脊椎、獲物を狙う猛獣の四肢を取り戻す。読むそばから身体の動きが変わってくる。自分の身体への希望が湧いてくる本。

目次

序章 人間の身体はどこまで高められるのか
第1章 組織分化
第2章 重心感知と脱力のメカニズム
第3章 背骨―人間の身体に棲む魚類
第4章 多重中心構造論―身体の中心は一つではない
第5章 身体分化・各論
第6章 「究極の身体」の実際

出版社・メーカーコメント

名著文庫化!読むだけで身体がらくに動く!人間はカラダという輝く宝をもっている。ぎくしゃくとしかうごかない今の肉体の中に、動物としてのすばらしいカラダが埋もれている!目がさめるカラダの謎とき!

著者紹介

高岡 英夫 (タカオカ ヒデオ)  
東京大学を卒業後、同大学院教育学研究科を修了。「ゆる」開発者。運動科学総合研究所所長。NPO法人日本ゆる協会理事長・推進委員。東大大学院時代に西洋科学と東洋哲学を統合した「運動科学」を創始し、オリンピック選手や芸術家を指導しながら、年齢、性別をとわず幅広い人々の身体機能、脳機能、身体意識を高める「ゆる体操」「ゆるウォーク」「ゆる呼吸法」「ゆるスキー」「歌ゆる」「手ゆる脳トレ」「ゆるヨガ」等を開発。一流スポーツ選手から高齢者、リハビリ中や運動が苦手な人にまで支持されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)