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陽気なギャングの日常と襲撃 長編サスペンス

祥伝社文庫 い14−2

出版社名 祥伝社
出版年月 2009年9月
ISBNコード 978-4-396-33521-2
4-396-33521-0
税込価格 723円
頁数・縦 436P 16cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 人気シリーズ第二弾

    人気シリーズの第2弾。今回も前回同様強盗をするわけだがすんなりとは終わらない。4人が動くと必ず厄介な事件がついてくる(小説だから当たり前)。悪党なのか善人なのかわからなくなることも読んでいるうちにある。「響野」のヨメの「祥子」の存在感が前作よりも前に出ていて、4人組にはいってきそうな感じ。とにかく飽きさせない感じで面白い。

    (2009年11月24日)

商品内容

要旨

嘘を見抜く名人は刃物男騒動に、演説の達人は「幻の女」探し、精確な体内時計を持つ女は謎の招待券の真意を追う。そして天才スリは殴打される中年男に遭遇―天才強盗四人組が巻き込まれた四つの奇妙な事件。しかも、華麗な銀行襲撃の裏に「社長令嬢誘拐」がなぜか連鎖する。知的で小粋で贅沢な軽快サスペンス!文庫化記念ボーナス短編付き。

出版社・メーカーコメント

伊坂幸太郎ブームは彼らが作った―― 史上最強の天才強盗 あの4人組が帰って来た! 4つの奇妙な事件と銀行襲撃の裏に…… 嘘を見抜く名人は刃物男騒動に、演説の達人は「幻の女」探し、精確な体内時計を持つ女は謎の招待券の真意を追う。そして天才スリは殴打される中年男に遭遇――天才強盗4人組が巻き込まれた4つの奇妙な事件。しかも、華麗な銀行襲撃の裏に「社長令嬢誘拐」がなぜか連鎖する。知的で小粋(こいき)で贅沢(ぜいたく)な軽快サスペンス!文庫化記念ボーナス短編付き!

著者紹介

伊坂 幸太郎 (イサカ コウタロウ)  
1971年、千葉県生まれ。2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞してデビュー。吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞、本屋大賞、山本周五郎賞を受賞し、いま最も幅広い読者の支持を得る作家の一人である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)