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殉死 新装版

文春文庫 し1−133

出版社名 文藝春秋
出版年月 2009年8月
ISBNコード 978-4-16-766334-6
4-16-766334-1
税込価格 605円
頁数・縦 220P 16cm
シリーズ名 殉死

商品内容

要旨

乃木希典―日露戦争で苦闘したこの第三軍司令官、陸軍大将は、輝ける英雄として称えられた。戦後は伯爵となり、学習院院長、軍事参議官、宮内省御用掛など、数多くの栄誉を一身にうけた彼が、明治帝の崩御に殉じて、妻とともに自らの命を断ったのはなぜか?“軍神”の内面に迫り、人間像を浮き彫りにした問題作。

おすすめコメント

乃木希典(のぎ・まれすけ)――日露戦争で苦闘したこの第三軍司令官、陸軍大将は、輝ける英雄として称えられた。戦後は伯爵となり、学習院院長、軍事参議官、宮内省御用掛など、数多くの栄誉を一身にうけた彼が、明治帝の崩御に殉じて、妻とともに自らの命を断ったのはなぜか?軍神の内面に迫り、人間像を浮き彫りにした問題作。解説・山内昌之

著者紹介

司馬 遼太郎 (シバ リョウタロウ)  
大正12(1923)年大阪市に生れる。大阪外国語学校蒙古語科卒業。昭和35年「梟の城」で第42回直木賞受賞。41年「竜馬がゆく」「国盗り物語」で菊池寛賞受賞。51年日本芸術院恩賜賞受賞。56年日本芸術院会員。その他、数多くの賞を受賞。平成3年文化功労者。平成5年文化勲章受章。平成8(1996)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)