• 本

実用Subversion

出版社名 オライリー・ジャパン
出版年月 2009年7月
ISBNコード 978-4-87311-414-9
4-87311-414-4
税込価格 3,740円
頁数・縦 445P 24cm

商品内容

要旨

バージョン管理システム「Subversion」の開発者が執筆したSubversionの解説書。Subversion開発の中心的メンバーである3人の著者が技術的な面はもちろんSubversionの実装に関連した内容やそのバックグラウンドをわかりやすく正確に解説。日本語版では巻末付録として、ファイル名に日本語を用いる環境においての注意点、Subversion導入方法、その他の便利なツールやプラグインについて加筆した。

目次

1章 Subversionが実現するバージョン管理の設計思想
2章 基本的な使い方
3章 上級者向けトピック
4章 ブランチとマージ
5章リポジトリ管理
6章 サーバ設定
7章 Subversionのカスタマイズ
8章 Subversionの組み込み
9章 Subversion完全リファレンス

出版社
商品紹介

バージョン管理システム「Subversion」の開発者が執筆した解説書の決定版。

著者紹介

ピラトー,C.マイケル (ピラトー,C.マイケル)   Pilato,C.Michael
Subversionの中心的開発者であり、またViewVCの保守管理の主要メンバーでもある。CollabNetのバージョン管理チームの上級ソフトウェアエンジニアとして、ノースカロライナ州の自宅からリモートで仕事をしている。オープンソースプログラマとしての活動は7年以上になる。ノースカロライナ大学シャーロット校でコンピュータサイエンスおよび数学の学士号を取得
コリンズ=サスマン,ベン (コリンズサスマン,ベン)   Collins‐Sussman,Ben
Subversionプロジェクトの当初の設計者およびプロジェクト開始メンバーとしてCollabNetに5年間勤務した。現在はGoogle Chicagoの技術責任者を務めており、Google Codeのオープンソースプロジェクトホスティングサービスを管理している。シカゴ大学で数学の学士号を取得
フィッツパトリック,ブライアン・W. (フィッツパトリック,ブライアンW.)   Fitzpatrick,Brian W.
Google Chicagoのエンジニアリングの責任者。Googleに勤務する前は、Subversion、cvs2svn、CVSそれぞれの上級ソフトウェアエンジニアとしてCollabNetのバージョン管理チームで働く傍ら、Apple Computerの上級エンジニアも務めていた。10年以上も活動しているオープンソースの提供者であり、Apache Software Foundationのメンバーでもある。ロヨラ大学シカゴ校でラテン語を専攻、ギリシャ語を副専攻とし、美術と陶芸を専門として古典学の教養学士号(A.B.)を取得
宮本 久仁男 (ミヤモト クニオ)  
某大手SIer勤務。1991年電気通信大学卒。同年某社勤務。OSも含めたソフトウェア開発や保守運用、支援系業務を一通り経験し、現在は同社研究開発部門に籍を置く。セキュリティ&プログラミングキャンプ講師(2004〜2009)、同実行委員(2008〜2009)、U‐20プログラミングコンテスト審査委員(2008、2009)、Microsoft MVP for Enterprise Security
朝枝 雅子 (アサエダ マサコ)  
1976年生まれ。1980〜84年にアメリカ、カリフォルニア州に在住し、現地校に学ぶ。東京外国語大学英語専攻卒業。東京外国語大学大学院博士前期課程修了(修士)。団体職員、編集者、派遣社員などを経て英語の通訳・翻訳業に従事し、現在は都内の外資系IT企業に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)