内容詳細要旨(情報工場提供) いま、大多数の人は「めのくらむような幸福や成功」を求めて生きているわけではなく、「そこそこの生活」や、「ふつうの幸せ」を望んでいるにすぎない。しかし、現代社会では、たとえ「ふつうの幸せ」を手に入れてもそれが長く続くかどうか不安にかられたり、社会的セーフティネットが欠如しているために「ふつうの幸せ」どころか「ふつうの生活」さえままならない人が増えている。各種メディアでも活躍する現役の精神科医であり、立教大学現代心理学部教授も務める著者は、いまの社会で「ふつうの幸せ」を手に入れるためには、どのような考え方をすればよいか、というヒントをさまざまな角度から提示、現代社会論を展開している。 |
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商品内容
| 要旨 |
平凡で穏やかに暮らせる「ふつうの幸せ」こそ最大の幸福だと、今、人々はやっと気がついた。雇用、医療、介護など社会のセーフティネットは重要だけれど、自分の外に求めるだけでは、人生はいつまでも満たされない。「ふつうの幸せ」を手に入れるには、「私が私が」という自慢競争をやめること。お金、恋愛、子どもにしがみつかないこと。物事の曖昧さ、ムダ、非効率を楽しむこと。そして他人の弱さを受け入れること―脱ひとり勝ち時代の生き方のルールを精神科医が提案。 |
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| 目次 |
序章 ほしいのは「ふつうの幸せ」 |



おすすめコメント
資本主義の曲がり角を経験し人々は平凡で穏やかに暮らせる「ふつうの幸せ」こそ最大の幸福だと気がついた。自慢しない。お金、恋愛、子どもにしがみつかない――新しい幸福のルールを精神科医が提案。