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日本最初の盲導犬

出版社名 文藝春秋
出版年月 2009年7月
ISBNコード 978-4-16-371360-1
4-16-371360-3
税込価格 1,676円
頁数・縦 359P 20cm

商品内容

要旨

1939年、ドイツから4頭のシェパードが日本に上陸した。失明軍人の「光」となった日本最初の盲導犬、70年の時を超えて発掘された感動秘話。

目次

第1章 駆け抜けた一条の光 千歳
第2章 「ゴルドン君」がやって来た
第3章 ドイツからの四頭
第4章 日本初の盲導犬訓練 リタ・ボド
第5章 アスターとルティの行方
第6章 和製盲導犬が行く
第7章 支える人がいた
第8章 始まりの終わり

出版社
商品紹介

日本最初の盲導犬は1939年、日中戦争による失明軍人たちの社会復帰のために導入された。ドイツから来た4頭の数奇な運命を辿る。

おすすめコメント

知られざる盲導犬秘話を発掘!クイールの感動再び。日本最初の盲導犬は1939年、日中戦争による失明軍人たちの社会復帰のために導入された。ドイツから来た4頭の数奇な運命を辿る。

著者紹介

葉上 太郎 (ハガミ タロウ)  
地方自治ジャーナリスト。全国紙記者を経て、2000年フリーに。政策から事件までを一体としてとらえた、住民の視点からの地方自治が専門。他にもハンセン病をはじめとした医療問題、食糧問題など幅広く取材を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)