知られざる「吉田松陰伝」 『宝島』のスティーヴンスンがなぜ?
祥伝社新書 173
| 出版社名 | 祥伝社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年9月 |
| ISBNコード |
978-4-396-11173-1
(4-396-11173-8) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 219P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
スティーヴンスン研究家である著者は、ある時、文豪の書いた一行に目が釘付けになった。そこには、彼がヨシダトラジロウの伝記を書いたと記されてあったからである。だとすると、それは国内の誰よりも早く、世界で初めて書かれた松陰伝ということになる。だがそれにしても、彼はいつ、どこの誰から松陰のことを知ったのだろうか。そしてその内容とは。またイギリス人の彼をして松陰伝を書かしめた動機とは何か。そこに込めようとしたメッセージとは。アメリカ、スコットランド、日本―著者の謎解きの旅が始まる。 |
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| 目次 |
序章 なぜ、世界最初の吉田松陰伝が英国で―日本より十一年も早く業績が評価された理由 |



出版社・メーカーコメント
世界で最初の「松陰伝」の謎!なにが英国の文豪を感動させたのか?!【本書の内容】序章なぜ、世界最初の吉田松陰伝が英国で1章スティーヴンスン作「ヨシダ・トラジロウ」全訳2章誰が文豪に松陰のことを教えたのか3章どうして伝記は封印されていたのか4章松陰伝がサンフランシスコで執筆された理由終章スティーヴンスンが日本に残したもの■世界で最初に書かれた「松陰伝」の謎を追ってスティーヴンスン研究家である著者は、ある時、文豪の書いた1行に目が釘付けになった。そこには、彼がヨシダトラジロウの伝記を書いたと記されてあったからである。だとすると、それは国内の誰よりも早く、世界で初めて書かれた松陰伝ということになる。だがそれにしても、彼はいつ、どこの誰から松陰のことを知ったのだろうか。そしてその内容とは。またイギリス人の彼をして松陰伝を書かしめた動機とは何か。そこに込めようとしたメッセージとは。アメリカ、スコットランド、日本――著者の謎解きの旅が始まる。