真鶴
文春文庫 か21−6
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年10月 |
| ISBNコード |
978-4-16-763106-2
(4-16-763106-7) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 271P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
12年前に夫の礼は失踪した、「真鶴」という言葉を日記に残して。京は、母親、一人娘の百と三人で暮らしを営む。不在の夫に思いをはせつつ新しい恋人と逢瀬を重ねている京は何かに惹かれるように、東京と真鶴の間を往還するのだった。京についてくる目に見えない女は何を伝えようとしているのか。遙かな視線の物語。 |
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おすすめコメント
12年前に夫の礼(れい)は失踪した、「真鶴」という言葉を日記に残して。京(けい)は、母親、1人娘の百(もも)と3人で暮らしを営む。不在の夫に思いをはせつつ新しい恋人と逢瀬を重ねている京は何かに惹かれるように、東京と真鶴の間を往還するのだった。京についてくる目に見えない女は何を伝えようとしているのか。遙かな視線の物語。解説・三浦雅士