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樋口可南子のいいものを、すこし。

出版社名 集英社
出版年月 2009年10月
ISBNコード 978-4-08-781426-2
4-08-781426-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 181P 21cm
シリーズ名 樋口可南子のいいものを、すこし。

商品内容

要旨

ジーンズにスリッパ、帽子やボタン、洋の器に和の器、チャイニーズ・ラグからおいしいものまで。日本のいいものを訪ねて東へ西へ。ロングセラー『きものまわり』『ものものがたり』に続く、シリーズ第三弾。雑誌『´eclat』の人気連載が一冊に。

目次

1 エレガンスということ。(倉敷で出会った洗練の極み 『MUNI』のチャイニーズ・ラグ―岡山・倉敷
「オート・モード」ムッシュ平田のエレガンス 平田暁夫さんの帽子―東京・西麻布 ほか)
2 手しごとの周辺。(優しいぬくもりを足もとに感じて 『ない藤』のスリッパ―京都・祇園
ジーンズの聖地を訪ねて、瀬戸内の町へ 『ダニアジャパン』のジーンズ―岡山・児島 ほか)
3 時のかたち。(職人の、技と気概が感じられて 遠山邸に見る和と洋のディテール―埼玉・比企郡
外堀通りで見つけた中世風の意匠 『堀商店』究極の錠―東京・新橋 ほか)
4 おいしいひととき。(焼き菓子のいい匂いに誘われて 『トレプチ』の焼き菓子―東京・小金井
四季折々の彩りに心躍らせ 『嘯月』のきんとん―京都・紫野 ほか)
5 旅のむこうに。(庄内好日 二都物語―山形
花を待ちわびて吉野の山に 吉野山あたり―奈良 ほか)

出版社・メーカーコメント

樋口可南子が訪ねる日本の「いいもの」満載 ジーンズの岡山、チャイニーズ・ラグの倉敷。京都寺町のアンティーク・ボタンなど、24の日本の「いいもの」を訪ねて東へ西へと旅した2年間の記録。毎日の生活にいいものを少し、の幸せをあなたに。

著者紹介

清野 恵里子 (セイノ エリコ)  
文筆家。雑誌を中心に、企画、構成、執筆活動を行っている。テーマは、デビューのきっかけともなった「きもの」にはじまり、旺盛な好奇心のおもむくままにジャンルを広げ、いずれもその美意識に貫かれた独自の視点が冴える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)