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奨金狩り 文庫書下ろし/長編時代小説

光文社文庫 さ18−33 夏目影二郎始末旅 14

出版社名 光文社
出版年月 2009年10月
ISBNコード 978-4-334-74667-4
4-334-74667-5
税込価格 628円
頁数・縦 322P 16cm
シリーズ名 奨金狩り

商品内容

要旨

実父・常盤秀信から新たな使命を受けた夏目影二郎は、愛犬あかを伴い上州に向かう。遅れて合流した菱沼喜十郎、おこま親子と共に腐敗した八州廻りを調べることに。ところが影二郎の首に、国定忠治同様奨金が懸けられたのだ。奨金を狙う餓狼たち、怪しい公家の一行、極悪な八州廻りと対決する彼らは、やがて幕府を揺るがす大陰謀へと辿り着くが…。

おすすめコメント

実父・常磐秀信から新たな使命を受けた夏目影二郎は、愛犬あかを伴い上州に向かう。遅れて合流した菱沼喜十郎・おこま親子と共に腐敗した八州廻りを調べることに。ところが影二郎の首に、国定忠治同様奨金が懸けられたのだ。奨金を狙う餓狼たち、怪しい公家の一行、極悪な八州廻りと対決する彼らは、やがて幕府を揺るがす大陰謀へと辿り着くが…。〔文庫書下ろし〕

著者紹介

佐伯 泰英 (サエキ ヤスヒデ)  
1942年北九州市生まれ。大学卒業後、闘牛カメラマンとして海外で活躍後、主にノンフィクション作品を発表する。’99年初の時代小説『密命』シリーズを手始めに、次々と時代小説を発表。2007年6月、時代小説通巻百冊の偉業を成し遂げる。’07年度新設された第1回ジャパン・ブック・オブ・ザ・イヤーの作家部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)