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ソウルケイジ

光文社文庫 ほ4−3

出版社名 光文社
出版年月 2009年10月
ISBNコード 978-4-334-74668-1
4-334-74668-3
税込価格 755円
頁数・縦 438P 16cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全2件

  • ヒメの活躍はイマひとつ。

    「ストロベリーナイト」のインパクトが強すぎて、内容的には物足りない感じがしました。前回の猟奇的殺人とは違い、情に迫る殺人事件。読み終える頃には切なさが残る作品。日下との関係も改善されつつあるような気配で次回作が楽しみです。シリーズ化されてゆくのでしょうが、今後の「誉田哲也」にますます期待が高まります。皆様も是非お読みください。

    (2009年11月24日)

  • 読んでいて、これはTVドラマのノベライズかと勘違いする程、登場人物の行動や情景がはっきりと浮かぶ。読み進めているだけなのに頭の中ですんなり映像化している。勿論、作者の思惑通りに玲子は某有名女優だし井岡は某個性派俳優が私の脳内で演じている。読み出したら止まらない大人気シリーズ第二弾。

    (2009年11月4日)

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商品内容

要旨

多摩川土手に放置された車両から、血塗れの左手首が発見された!近くの工務店のガレージが血の海になっており、手首は工務店の主人のものと判明。死体なき殺人事件として捜査が開始された。遺体はどこに?なぜ手首だけが残されていたのか?姫川玲子ら捜査一課の刑事たちが捜査を進める中、驚くべき事実が次々と浮かび上がる―。シリーズ第二弾。

著者紹介

誉田 哲也 (ホンダ テツヤ)  
1969年、東京都生まれ。学習院大学卒。2002年、『ダークサイド・エンジェル紅鈴―妖(あやかし)の華』で第2回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞を受賞。’03年には、『アクセス』で第4回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)