オホーツクの古代史
平凡社新書 491
| 出版社名 | 平凡社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年10月 |
| ISBNコード |
978-4-582-85491-6
(4-582-85491-5) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 207P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
北海道の北東部、千島列島、サハリン、カムチャツカ半島などに囲まれた環オホーツク海地域。紀元三世紀から一三世紀ころまで、豊饒の海からもたらされる恵みを糧とし、大陸との交流・交易を活発におこなっていた、さまざまな人々が存在した。謎に満ちた環オホーツク海。古代文化の輪郭を初めて描く。 |
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| 目次 |
第1章 流鬼国の朝貢使節(流鬼国はカムチャツカ半島か、サハリンか |


