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地域ブランドと地域経済 ブランド構築から地域産業連関分析まで

新版

出版社名 同友館
出版年月 2009年10月
ISBNコード 978-4-496-04587-5
4-496-04587-7
税込価格 2,376円
頁数・縦 236P 21cm
シリーズ名 地域ブランドと地域経済

商品内容

目次

第1部 地域ブランドとは何か―総論(地域ブランドの議論の背景
農産物ブランドの持続的な発展可能性―加賀野菜そして五郎島金時
地域が支える観光地ブランド―蔵とラーメンのまち・喜多方
地域ブランドの定義と地域ブランドづくり)
第2部 一次産品を中心とした地域ブランドの機能と形成手法―各論1(地域ブランド形成における価値の創造
価値伝達の手法と地域ブランドの形成)
第3部 地域経済の定量分析―各論2(地域経済のマクロ分析―地域ブランドの経済波及効果の前提
北東北三県の産業構造と地域産業連関表―地域ブランド構築による経済効果へのヒント
市町村産業連関表の作成とその展開
地域ブランドの経済波及効果)

著者紹介

佐々木 純一郎 (ササキ ジュンイチロウ)  
1962年宮城県生まれ。大阪市立大学大学院経営学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(商学)。弘前大学人文学部専任講師、助教授を経て、現在、弘前大学大学院地域社会研究科教授
石原 慎士 (イシハラ シンジ)  
1970年愛知県生まれ。弘前大学大学院地域社会研究科後期博士課程修了。博士(学術)。高等学校教諭、八戸大学商学部専任講師を経て、八戸大学ビジネス学部准教授
野崎 道哉 (ノザキ ミチヤ)  
1968年岩手県生まれ。中央大学大学院経済学研究科博士課程後期課程修業年限修了退学。博士(学術)。岩手県立大学総合政策学部助手、同講師。弘前大学大学院地域社会研究科研究生を経て、現在、特定非営利活動法人ひろだいリサーチ事務局長、中央大学経済研究所客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)