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孤高のメス 神の手にはあらず 第2巻

幻冬舎文庫 お−25−10

出版社名 幻冬舎
出版年月 2009年10月
ISBNコード 978-4-344-41385-6
4-344-41385-7
税込価格 617円
頁数・縦 289P 16cm
シリーズ名 孤高のメス

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商品内容

要旨

当麻は台湾でも着実に評価を高め、日々多くの患者が訪れていた。そんな折、台湾の国際外科学会に、彼が日本を去る一因を作った反当麻の急先鋒、徳武が顔を見せ、不穏な空気が流れる。一方、当麻を失った病院では、医療の質が落ち、患者の数は減るばかり。経営が悪化する中、島田院長の言動に明らかな異変が現れ、事務長らは追い込まれて行く…。

著者紹介

大鐘 稔彦 (オオガネ ナルヒコ)  
1943年愛知県生まれ。京大医学部卒業。早くより癌の告知問題に取り組み「癌患者のゆりかごから墓場まで」をモットーにホスピスを備えた病院を創設。手術の公開など先駆的医療を行う。「エホバの証人」の無輸血手術をはじめ手がけた手術は約六千件。現在は淡路島の診療所で僻地医療に従事する。小説やエッセイなど著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)