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松本清張を読む

笠間ライブラリー 梅光学院大学公開講座論集 58

出版社名 笠間書院
出版年月 2009年10月
ISBNコード 978-4-305-60259-6
4-305-60259-8
税込価格 1,100円
頁数・縦 155P 19cm

商品内容

要旨

清張文学の知られざる一面を新たに照らす。

目次

解き明かせない悲劇の暗さ―松本清張『北の詩人』論ノート
『天保図録』―漆黒の人間図鑑
松本清張論―「天城越え」を手がかりに
松本清張と「日本の黒い霧」
松本清張一面―初期作品を軸として
清張の故郷―『半生の記』を中心に
大衆文学における本文研究―「時間の習俗」を例にして
小倉時代の略年譜―松本清張のマグマ

出版社
商品紹介

松本清張生誕100年。各論者独自のすぐれた分析と考察をもって論じられた各編が、清張文学の知らざる一面を新たに照らす。

出版社・メーカーコメント

松本清張生誕百年。; ;各論者独自のすぐれた分析と; ;考察をもって論じられた各編が、; ;清張文学の知らざる一面を新たに照らす。

著者紹介

佐藤 泰正 (サトウ ヤスマサ)  
1917年生。梅光学院大学特任教授。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)