• 本

60歳からの青春18きっぷ

新潮新書 338

出版社名 新潮社
出版年月 2009年11月
ISBNコード 978-4-10-610338-4
4-10-610338-9
税込価格 748円
頁数・縦 189P 18cm

商品内容

要旨

青春18きっぷを「若者の旅の道具」と思うなかれ。おじさん、おばさんが使ったって全然かまわない。いや、むしろお金も時間も自由になる中高年世代にとってこそ、使い勝手の良い切符なのだ。鈍行列車専用の18きっぷは、別の手段と組み合わせることで、可能性が無限に広がる。本書では、テーマ別に分けた50のモデルコースを紹介し、知って得する「裏わざ」も惜しみなく大公開。さあ、時刻表を片手に出発だ。

目次

第1部 「青春18きっぷ」入門(おじさん、おばさんでも使える「青春18きっぷ」
初心者向け利用案内
「青春18きっぷ」の裏わざ)
第2部 テーマ別モデルコース(初心者向け
街道をゆく
歴史をたずねる
小京都をたずねる
おくのほそ道 ほか)
番外篇 名人たちの活用術

おすすめコメント

もういちど、気ままな旅に出よう。青春18きっぷを「若者の旅の道具」と思うなかれ。おじさん、おばさんが使ったって全然かまわない。いや、むしろお金も時間も自由になる中高年世代にとってこそ、使い勝手の良い切符なのだ。鈍行列車専用の18きっぷは、別の手段と組み合わせることで、可能性が無限に広がる。本書では、テーマ別に分けた50のモデルコースを紹介し、知って得する「裏わざ」も惜しみなく大公開。さあ、時刻表を片手に出発だ!

著者紹介

芦原 伸 (アシハラ シン)  
1946(昭和21)年三重県生まれ。ジャーナリスト、紀行作家。70年に北大文学部を卒業し、フリーライター、週刊誌の取材記者に。72年、『旅と鉄道』誌デスクとして鉄道ジャーナル社に入社。76年に独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)