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芸術か人生か!レンブラントの場合

出版社名 みすず書房
出版年月 2009年11月
ISBNコード 978-4-622-07494-6
4-622-07494-X
税込価格 3,960円
頁数・縦 116P 21cm

商品内容

要旨

芸術家の創作過程はどうなっているのか?人生と創作の最良の関係とはどのようなものなのか?自己中心主義と人生の犠牲だけが芸術の不滅を保証するのだろうか?哲学者による凝縮の画家論。

目次

日常を描く
聖と俗
強烈な九年間
自画像
子供
サスキア
病気
ある思想

出版社
商品紹介

日本で人気の画家・レンブラント。人生を犠牲にして芸術にすべてを捧げた、その作品と運命について哲学的批評家が語る。

著者紹介

トドロフ,ツヴェタン (トドロフ,ツヴェタン)   Todorov,Tzvetan
1939年、ブルガリアのソフィア生まれ。哲学者、文芸批評家。1963年からフランスで活動。ロラン・バルトのもとで記号学を学ぶ。1965年『文学の理論』編訳で、ロシア・フォルマリズムをフランスに本格的に紹介。1967年『文学と意味作用』を発表、構造主義的文学研究の先駆的存在となる。国際詩学研究誌『ポエティック』編集顧問を務める。1968年からフランス国立科学研究センターに所属。1983年から1987年まで芸術・言語研究センター長
高橋 啓 (タカハシ ケイ)  
1953年北海道に生まれる。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)