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負けない議論術 世界の凄腕ビジネスマンと渡り合う日本人弁護士の

世界の凄腕ビジネスマンと渡り合う日本人弁

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2009年11月
ISBNコード 978-4-478-01215-4
4-478-01215-6
税込価格 1,572円
頁数・縦 230P 19cm

内容詳細

要旨(情報工場提供)

日本人は欧米人と比べて自己主張が不得手で「議論下手」と指摘されることが多い。しかし、経済大国の地位が危うくなってきている今日だからこそ、日本のビジネスパーソンは国際交渉の場において、外国人としっかりと議論ができるようにならなければならない。本書では、米国ニューヨーク州弁護士としてシビアなビジネス上の交渉の場をくぐり抜けてきた著者が、自らの経験をもとに、相手を納得させビジネスを有利に展開するための「議論」の考え方とテクニックを伝授。ここで披露されているのは、単に米国流の「議論」ではなく、日本人である著者がアメリカで培った、日本の「和」の精神をミックスしたオリジナルの「議論術」である。

(要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2009年12月2日])

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商品内容

要旨

ニューヨークで日系企業100社を支える辣腕弁護士が会議や商談で相手に「Yes!」と言わせる説得ノウハウを初公開。自己主張できない日本人は、決して活躍できない。あなたの意見を効果的に伝えながらクライアントや上司の共感を得る即効セオリーを明かす。

目次

第1章 どんな相手にも絶対負けない“アメリカ流”議論術の心得(相手の主張に賛成しながら、正反対の主張を述べる
短所を指摘されたら、その短所を長所に変える ほか)
第2章 たった1つの発言で流れを引き寄せる“説得”テクニック(人を説得するときは、ストーリーを語る
論理を訴えるよりも相手の感情に訴える ほか)
第3章 議論の“落とし穴”を回避するための賢い対処法(不利なレッテルを貼られそうになったら…
罪悪感を持たせる議論はしない ほか)
第4章 会議や商談で“ウィン・ウィン”の関係を築く即効ノウハウ(まずは中道から始めよう
相手とウィン・ウィンの関係を築く「三つの質問」 ほか)
第5章 あらゆる議論に追い風を吹かせる万全の“段取り”術(議論の前から議論は始まっている
相手や聴衆について事前に調べておく ほか)

出版社・メーカーコメント

ニューヨークで活躍する弁護士が、自分の主張を通して相手に「イエス」と言わせ、「ウィン・ウィン」の関係を築く方法を初公開。

著者紹介

大橋 弘昌 (オオハシ ヒロマサ)  
米国ニューヨーク州弁護士。日本国外国法事務弁護士(原資格国:米国ニューヨーク州)。1966年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業、サザンメソジスト大学法科大学院卒業。西武百貨店商事管理部、山一證券国際企画部を経て、渡米しニューヨーク州弁護士資格を取得。米国の大手法律事務所ヘインズアンドブーン法律事務所にて5年間プラクティスした後、2002年に大橋&ホーン法律事務所を設立。現在、ニューヨーク、ダラス、東京の3都市に事務所を構え(東京事務所は大橋&ホーン外国法事務弁護士事務所)、日本企業の在米現地法人を中心に100社以上のクライアントを持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)