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101人の腐女子とイケメン王子 腐女子〈恋愛観〉研究

出版社名 原書房
出版年月 2009年11月
ISBNコード 978-4-562-04535-8
(4-562-04535-3)
税込価格 1,430円
頁数・縦 229P 19cm

商品内容

要旨

ひょんなことから「イケメン俳優特集」を担当することになった著者が発見したのは…『オタク女子研究』『腐女子化する世界』に続く腐女子研究最新作。

目次

第1章 イケメンブームの理由(「萌え」は最強か
共感型ドラマ『絶対彼氏』と萌えドラマ『ごくせん3』 ほか)
第2章 不細工萌えという新しい流れ(なぜドラマはイケメンばかりなのか―『天地人』『メイちゃんの執事』
オードリーが愛される理由 ほか)
第3章 ギャルは腐女子にとって脅威なのか(ギャルと腐女子という対立項
ギャルワナビーはリアルを嗜好する ほか)
第4章 イケメン怖い(BLオヤジ漫画とオヤジ萌えドラマ―『ハンチョウ』『湯けむりスナイパー』
「イケメン怖い」 ほか)
第5章 恋愛と暴力性の問題(オラオラ系とは
「対等な関係」の問題点 ほか)

著者紹介

杉浦 由美子 (スギウラ ユミコ)  
批評エッセイスト、ノンフィクションライター。1970年生まれ。日本大学農獣医学部(現・生物資源学部)卒。メタローグ社の『書評道場』に投稿していた原稿が編集者の目に留まり、2005年に大手新聞社発行の週刊誌のライター、データマンになる。大学の公開講座の講師、トークイベントのインタビュアも勤める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)